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ちょいとお暇をいただきます
2008-08-31 Sun 21:24
お久しぶりです。
HPをごらんになって、あれれ、開かないとお思いの方がいらしたらごめんなさい…。
ちょっとお暇をいただくことにいたしました。
リアル生活の方がいそがしく、HP運営が出来なくなってきてしまって。
楽しみにしてくださっていた方には本当に申し訳ございません。
新作漫画が出来たら、また再開する予定ですので気長にお待ち下さい。

イベント情報や新刊同人案内は、ブログの方でいたします。
どうぞよろしくお願いします。

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下巻中盤
2008-08-14 Thu 16:40
こんにちは。
果樹さま、コメントありがとうございます☆
こんなしょぼくれた日記、過去のものまで読み返してくださって…貴重なお時間ありがとうございます!(笑)
サラリーマンモノ…、いいかも。今なら本気で描けるかもしれません…。


クアトロ・ラガッツィ、下巻中盤まで読み進めました。
小西行長が出てきました。(←好き武将)
明智光秀に織田がやられちまって、秀吉が天下を取りました。
禁教令を今まさに出さんとしているところへ帰ってくるラガッツィたち…間が悪すぎる!
逃げろ、逃げるんだ!と思ってもこれは史実。
ああ、彼らがどんなひどい目にあうか分かっていながら読み進めるのがつらいですぅ(泣)

天草のキリシタン博物館へ行ったとき、館長さんがお話ししてくださった、キリシタンへの迫害の模様。これがおそろしかった。
とくにラガッツィの中で(ラガッツィってのはイタリア語で子供って意味ですって)最後まで信仰を捨てなかったジュリアンの死に様は凄まじく、お話しを聞いているだけで暗鬱になりました…。
この世で考えうるもっとも過酷な刑罰と言われる穴吊りというヤツで…書くのも憚られる。おそろしいのです。興味のあるかたはググって見てください。

戦国モノを読んでいると、すぐに人が死んだり寝返ったりで生きている事が不思議になります。
そんな過酷な時代を生き抜いてきたわたしらのご先祖様って、ほんと図太かったのでしょうねえ…。







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最近読んだ本など
2008-07-22 Tue 19:14

7月20日にコメントくださった果樹さま。
ありがとうございます。
私も18歳の頃なんて、制御不能の野獣のようでした(笑)
良くぞここまで落ち着いたと自分でも驚くくらいですから…(とはいえ、人様と比べるとまだ野性がむき出しかもしれませんが^^;)
落ち着いた30歳の心を持ちたいですよねえ…。しみじみ。

そのほか、暖かい拍手を下さった皆様、ありがとうございます。
励まされております〜。


最近、クアトロ・ラガッツィという本を読んでおります。
天正少年使節団のお話しです。
小説ではなく、大学教授の書かれた論文のような感じなのですが、とっても面白い。
私、この少年使節団になんだか昔から非常に興味がありまして、
彼らの足跡を知りたいと熊本県は天草のコレジヨと言う少年使節団博物館へストーカーしに行ったくらい。
天草いいとこですよ!海が透き通って綺麗。空気も澄んでいて心が洗われます。
皆様も一度是非。福岡からでも車で8時間かかるよ!電車なんか通ってないよ!飛行機か車しか交通手段がないですが、へこたれず。
 

宣教師たちがつづった日記・文献・書簡を基に、作者が考察しコメントしているのですが、彼女が大変お茶目さんのようで、ツッコミがおかしいのです。
文献に対して、「この宣教師の言う事はどうも信用ならない」といぶかしんだり、「ウソばかり書く人だから、まあ程ほどに見るとして」と言ってしまったり。貴重な文献に(笑)


宣教師が日本にやってきて、一番びっくりしたのが男色の習慣だそうです。
囲う方も囲われる方もおおっぴらにしかも自慢げにそのことを語ると。
しかもとある戦国大名、名指しで「こいつは男色だから信用できないっ」と書かれちゃったり。
いや、当時彼らは普通に生きていただけなんでしょうけど(笑)こうしてなんか変人として後世に残ってしまうなんて残念でしょうね。
てか私、少年使節団の話しを読んでいたつもりが、一番興味深々になったのがこの男色のくだりって…どんだけ腐っているんだ。(笑)
宣教師が日本にやってきた所から物語が始まるので、なっかなか少年たちが出てきません。
それはあたかもロシア文学のごとく。
主人公が上下巻の上巻後半にやっとこ出てきます。
いや、使節団が何故出来たかがこの本の重要なポイントなのでそれでいいのです!
しかし私、しょっぱなから少年の話だと思っていたからちょっとびっくらしちゃって。


なんかこれだけ書くととんでも本みたいですがそんなことないんすよ!
ほんとすばらしい本なんすよ!
作者さんの渾身の作なんです。
ああ、もう私余計な感想書くんじゃなかった〜(泣)

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そうなんだね
2008-06-25 Wed 20:59
1ヶ月以上日記を書かないと、自動的に日記の代わりに広告が載るんですね。
いかんいかん。

急ぎ更新をしてみました。
あっという間に7月になりそうな勢いですが、雨続きでさむくって昼間でもカーディガン羽織ってます。

最近得た知識ですが、人間が年を取るのって気のせいらしいです。
ちょっと前にそんな実験が行われたらしいので(らしいって…全て憶測で語る私よ…)ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
お年寄りたちに、青春時代に流行った服を着音楽を聴きストレス無く過ごしてもらった所、代謝がよくなり皮膚感が20代のようになったらしいです。
研究結果として、年を取るのは気のせいで、年齢が上がるにつれ「20歳らしく振舞わねば」「もう30なのだから結婚せねば」という無意識の観念が年を取らせていると。
興味深いですね〜。

そこで私、自分の事は永遠の18歳だと思うことに決めました。
…決めたんです。ええ。
ちったあ若返るかなと。

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少し上達
2008-02-19 Tue 21:08
ようやく人様にお見せできる程度になりました。
習いに行っているカ○グ○フィーです。(なぜこれを伏字にしているかと言うと、この趣味の方は意外に非常に少なくて、絶対検索されますよ、と、同じクラスの方に言われたからです。そしてその方も人様には言えないオタなサイトをもっているらしく(素敵★)、同じクラスの人たちに知られたくないのならこの趣味の名前は伏せ字にした方がいいです、とアドバイスされてです。)


kari-gura.jpg


教室では写経のように、先生のお手本をひたすら模写です。
それがとっても楽しい。

先生は個人の個性に合わせて教え方を変えてくださる方なので、楽しくお喋りしながらアーティスティックな作品を作る方もいれば、私のようにひたすら文字を写し取るのもいる。
私は入り込むと抜け出られないので、「ひ、ひなこさ〜ん、そろそろやめません?」
と先生に止められるまで模写しています。
ああ、楽しい。
雑念が入ると字がゆがむので、無心です。
無心になれることって最近ないので、教室が終わると清々しくなります。


そのうちイラストに添えて、字を書いたり出来たらと目論んでいます。
ふふふ。
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